「つまりさ、このくそつまんねえ世界を動かすのは」「なんだよ」「ドッキリさ」

マコトとキダの会話
青春小説かと思いきや、あまりにビターな展開に翻弄されながらもほんの少しだけ遠くに光が見えたような、そんな何とも切ない読後感を与えてくれた小説でした。 自分をドッキリストと称し、どんなときでもドッキリを仕掛けることを生きがいとするマコトと、警戒しているわりにそのドッキリに簡単にひっかかってしまう[...]

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名も無き世界のエンドロール
行成 薫
行成 薫
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