参議院選挙

2019.07.09(火) 日常
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来たる7/21の参議院選挙ですが、相変わらず入れたい政党がない。
消費税10%は今回の選挙の争点の1つだが、基本的にボクは賛成している(軽減税率には反対ですが)。ただ、その分社会保険料とか、サラリーマンの給料から天引きされるものを減らして欲しい。
なぜなら、消費税は自分で多少コントロール可能だけど、天引きされたらコントロールもクソもないからだ。

だが、そういった政策を持つ政党は残念ながらなさそうだ。
特に、立憲民主党国民民主党は全方位的にあたりさわりのいいことばかり書いておきながら、その財源は明記せず実現性は限りなく低い。誰にでも好かれようとする人が時に犠牲を伴う決断ができるだろうか?彼らが票を取ったところでなにも対案ださず、与党を罵って時間だけが過ぎていくんだろう。

それに比べて、日本共産党は今回の争点になるだろう年金など一部に注力し、その財源を出していてある程度国民の期待に答えている感じがある。なんとなく誰か若いいいブレーンがいるような気がする。このままだと選挙権を持ってから初めて票を入れてしまいそうだ。

まあ、所詮参議院なので変にねじれでもしたら停滞を生むだけだし(多分なさそうだが)、影響度が少ないだろうからそれも悪くないか。。

7/11 追記
れいわ新選組の政見放送が話題になっていたので見た。
はなしの道筋がわかりやすく、説明も論理構成がしっかりしているし、反対意見への反論も一理あるななと思わせるうまさがあった。若い人が感化されて投票したくなってくれれば高齢者優遇も少しはましになるかもしれない。
だが、やはりボクら世代の人はこの人はいつか水泳帽を被ってメロリンキューしだすんじゃないかという期待の方が大きく、なかなか彼に向き合うことが出来ない。どうか若い人達の心を掴んで、慢心で多少の問題は許されるだろうと思っている与党を真剣にやらないとまずいな、と思わせる存在になって欲しい。

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