今週のkobo新刊ピックアップ 4/11 2015

2015.04.12(日)
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久々の新刊紹介です。というのも、最近のkoboのラインナップが微妙でして・・・。


死のドレスを花婿に(ピエール・ルメートル著)

まあ、「その女アレックス」を読んだばっかりですので・・・


ビッグデータ・コネクト(藤井太洋著)

これははずせませんね。ちょっと現代なのか近未来なのかわかりませんが、よりリアルになっている気がします。


ジョジョの奇妙な冒険 波紋現象考察(HMN研究所)

小説ではありませんが、波紋現状を本当に考察してくれるんでしょうか?指一本で油のしたたる柱になぜ立てるのかとか?



大分前ですが、ドラマ「クロハ」は、思っていた半分くらい残念な出来でしたね。杏ちゃんはよかったんだけど、やっぱり2時間にあのストーリーを詰め込むのは無理だし、ボクのすきなキリとクロハのシーンもカットだし、仮想空間はたんなるチャットで肝心な塔はでてこないし。。。まあ、2時間ドラマはあれくらいが限界です。
だからといって、「アルジャーノンに花束を」みたいなお涙ちょうだい展開見え見えのものを何時間も我慢してみる気はおきないし、「64」はピエール滝という絶妙なキャスティングに拍手を送りつつも暗い気持ちになりそうなのでちょっとどうしようかなって感じだし、「ようこそわが家へ」は、あの池井戸潤作品とはいえ、得意のジャンルとも思えないし、「Dr.倫太郎」も、あの堺雅人主演だけど精神科医って設定が本当に生きてくるのかどうか微妙な気もするし、「ドS刑事」は結局は「謎解きは~」の男女を逆にしたみたいな感じになりそうと、小説好きなドラマ好きとしては、小説原作ドラマの今後が不安です。なぜそれを選ぶのかと。


それにくらべ、オリジナルの「医師たちの恋愛事情」や「心がポキっとね」は第1話みるかぎり引き続き見ていけそうな雰囲気はあり、「マザーゲーム」とか「アイムホーム」とか設定がいい感じのドラマが多い気がしますね。全クールの「問題のあるレストラン」みたいな作品が増えるとオリジナルへ回帰していってもいいかなと思いますよ。
ちなみに、「天使と悪魔」も見たんですが、剛力ちゃんってやっぱりコメディエンヌとして売り出した方がいいんじゃないかと思いますね。前にやっていた「私の嫌いな探偵」の役が、今のところ彼女がもっとも輝いていた役のように思います。


ながくなりましたが、以下もよければどうぞ。

その女アレックス (ピエール・ルメートル著)

今のでなにがわかったと自問した。なにも......。カミーユは唇をかんだ。


あっ、アイムホームって漫画原作なんだ、知らなかった。。。初回見たけど、いいね。

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