今週のkobo新刊ピックアップ 1/31 2015

2015.01.31(土)
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今週はこの3冊です。


機龍警察 火宅(月村 了衛著)

短編集ですか。大体長編2,3冊だしたら短編だしてくるよね。そろそろ読みたいけどどうするか。


復活の日(小松 左京著)

小松左京さんとか、星新一さんとか、昔の人はなにもなかったからこそ、ものすごい想像力でとてつもない物語を書きますよね。またよんでみようかな。


スパイは泳ぎつづける(ヨアキム サンデル著)

スパイ小説好きなんですよね。でも、新世代スパイ小説といえば、ボクの中ではチャールズ・カミングなんですが、こちらも気にはなります。



音楽って、いいメロディがあればすべてを凌駕してしまうよね、と久々に思わされたのがbacknumber。昔はそうでもなかったけど、最近JRスキーのCM関連でいくつかTVに出ていたので、ちょっと聞いたところ心の琴線に触れまくりですよ。あんないい曲、なんでもっと世の中で流さないんだって(それに気づいてのCM起用だって?その通りだろうね)?まあ、ボクも積極的に聞いてこうとはしてないんですけどね。
で、アルバム「ラブストーリー」を買ったら、バンドサウンド、歌詞などなど、想像以上に良かったです。今後も長く聞いていけるかもしれません。

長くなりましたが、以下もよければどうぞ。

機龍警察 (月村了衛著)

一応、警察小説っぽい部分はあるんですけどね・・・



果てしなき流れの果てに (小松左京著)

虚無とはなにか?「時」とはなにか?時の流れの果てにあるものは?

野々村


ケンブリッジ・シックス (チャールズ・カミング著)

手はじめに、ネコを連れ帰ろうじゃないか

トーマス・ニーム

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