今週のkobo新刊ピックアップ 1/24 2015

2015.01.25(日)
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今週はこの3冊です。


心臓異色(中島たい子著)

タイトルに惹かれますね。臓器移植などで性格が変わるみたいな話をよく聞くけど、本当なんですかね?


彼女たちの時代(星なつめ著)

値段からして多分セルフパブリッシングなんですかね。そろそろこういうのも読んでみたいと思いつつ、なんとなく手が出てないというか、他が忙しくて。


犯罪心理捜査官セバスチャン(星なつめ著)

自信過剰の迷惑男で、模倣犯がテーマというところで、かなり期待できそうです。



冬ドラマですが、どうせ「王様のレストラン」の焼き直しだろうと思っていた「問題のあるレストラン」がダントツに面白いですね。あの、なににも縛られてないようなストーリー展開といい、個性豊かな登場人物たちのやり取りといい、今後に期待です。「銭の戦争」も、韓流ドラマのリメイクだからちょっと演出にやりすぎ感がありますが、早いストーリーで飽きずに見れそうですし、なんといっても菅野祐悟の音楽がたまらないですね。「デート」も変なストーリーで、今後の展開次第では見続けられるかもしれません。と、世間ではすっかり落ち目となってしまったフジテレビのドラマばっかりになってしまいましたが、他局に比べると攻めてはいると思いますけどね。ちなみに、「流星のワゴン」は原作読んで号泣しそうになったので、ドラマも見るのをやめました。


長くなりましたが、よければこちらもどうぞ。

Voice Net (星新一著)

People will be here. They will exist, but they will rule over nothing.

Saito


プリムローズレーンの男 (ジェイムズ・レナー著)

「ややこしく見えるだけさ」デイヴィットは言った。「真相はいつだってすっきりとして単純なものだ」

デイヴィット・ネフ

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