深海のYrr

Yrrの正体を知ったとき・・・・驚愕意外の言葉がでてこなかった。

2014.05.10(土)フランク・シェッツィング
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はじめマイクル・クライントン、途中ダイハード、最後は、、、聖書?みたいな感じでした。
僕は、マイクル・クライトン大好きで、SF科学小説的なものでは、ダントツだと思ってましたが、かなり強力なライバルが出てきましたね。なんとも、喜ばしいことです。
兎に角、科学的な知識は半端ないのと、人間の描き方もうまい。
そして、なによりストーリーの独創性。いままでに類を見ない物語に圧倒されました。上中下巻あっという間でした。次の作品も絶対読みます。

四畳半神話大系 (森見登美彦著)

4畳半は宇宙よりも広い・・・かも

シャングリ・ラ (池上永一著)

そういやカーボンオフセットってどうなった?

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