機龍警察
機龍警察シリーズ - 1

一応、警察小説っぽい部分はあるんですけどね・・・

2012.12.15(土)月村了衛
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 警察小説を読むつもりが、ロボット小説になっていた・・・。いや、それでも警察小説らしく、組織内のごちゃごちゃや、キャリアとノンキャリのあれこれは描いてあるんですが、警察らしい捜査って感じはなく、どちらかというとハードボイルド系ですが、ミステリーでもないのでストーリーはあってないようなものかな。まあ、近未来って設定だし、警察が傭兵をやとって捜査協力させてるとか、その辺の特殊な設定もあって、話が盛り上がってるような気もしなくはないんですけどね。
 そもそも、小説という形である必要があったのか?ボクがなんとなく福井晴敏氏のガンダム関連小説を読みたくならない理由もそこにあるのですが、まあWOWOWあたりでアニメ化とかやってもらえれば見たいと思います。

 ちなみに、最近はkoboでも読めるようになったようで、次回作をどうするか悩み中。

蘆屋家の崩壊 (津原泰水著)

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僕らは気づかないふりをするのが得意だ。きづくということは、自分の位置をたしかめることだからだ。

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