四畳半神話大系

4畳半は宇宙よりも広い・・・かも

2014.05.10(土)森見登美彦
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デビュー作「太陽の塔」を呼んだときに、その独特の文体がかもし出す雰囲気にやられた記憶があるけど、ストーリーはどうだったか、いまいち覚えてません。
そんなくらいの印象でしたが、この本読んで、再びやられました。しかも、今度は文体よりもストーリーそのものに。
内容は、4篇の短編作品を、少しだけ設定がずらし、ところどころシンクロさせながらすすんでいくのが読んでいて気持ちよい。そして、そろそろあきそうな4編目におどろきがまってまして、、、こりゃすごいっすよ。

のちに、ノイタミナでアニメ化されましたが、あの圧縮陳列かの如くつめこまれたセリフ達が、非常にいきいきしていてよかったな~。

探偵はバーにいる (東直巳著)

読めば読むほど大泉洋

深海のYrr (フランク・シェッツィング著)

Yrrの正体を知ったとき・・・・驚愕意外の言葉がでてこなかった。

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