さよならの手口
葉村晶シリーズ - 4

いやもうあれだけ休んだんだから、葉村さんはクビでいいだろうと思って次のバイトを探したんだけど見つからなくて。世の中、ホントに景気よくなったみたいですね。

富山店長
2017.03.11(土)若竹七海
このエントリーをはてなブックマークに追加

大好きな葉村晶シリーズの長編です。書きたいことはこちらに書きましたので。

話は変わりますが、「水曜日のカンパネラ」のコムアイさんを見たときにどこかで見たことがあるなあと思ったんですが、最近それがわかりました。
このシリーズを読んだときにボクが想像する葉村晶の顔と似ているんですよ。どことなく不適な雰囲気も似ているように思いますね。

ドラマ化するならぜひコムアイさんでお願いします。

静かな炎天 (若竹七海著)

きっちりと隙間なくビルを建てて。問題のある場所はきれいに避けて。死んだ人間の戸籍は消して。ムダがない。効率的だ。反吐が出る。

角田港大
ゼンカン 警視庁捜査一課・第一特殊班  (安東能明著)

二度目の滑り止めはねえぜ

コメントをどうぞ