4畳半は宇宙よりも広い・・・かも

デビュー作「太陽の塔」を呼んだときに、その独特の文体がかもし出す雰囲気にやられた記憶があるけど、ストーリーはどうだったか、いまいち覚えてません。 そんなくらいの印象でしたが、この本読んで、再びやられました。しかも、今度は文体よりもストーリーそのものに。 内容は、4篇の短編作品を、少しだけ設定がず[...]

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四畳半神話大系
森見登美彦
ファンタジー
精霊の守り人 (上橋菜穂子著)

ごらんなさい。いまあの火の中で、皇子であるあなたは死につつある。---この夜が明けたらあなたは皇子ではない。ただのチャグムだ。

バルサ
黄金の王 白銀の王 (沢村凛著)

殺せ、殺したい、殺すべきではない、殺したくない

英雄の書 (宮部みゆき著)

全ての物語は、等しく、紡ぐ者の罪業に他ならぬ。